CSR

安全衛生配慮

メタルワン・スチールサービスでは、社内の安全を確保する為の設備改良を『安全衛生管理年間計画』に盛り込んでいます。また、従業員の安全衛生啓蒙活動も積極的に行っております。

1. 危険体験訓練

ロール巻き込まれ体験

先端に軍手を取り付けたフェルトパッドを手に見立て、ロール巻き込まれ事故の怖さを体感。

一旦、ロールに巻込まれると回避不可能。

訓練に使用した軍手は、指がちぎれ、
ボロボロになりました。

重量体感

写真のコイルは一見、薄くて軽そうに見えますが、実は重さ300kgもあります。倒れ掛かった際に思わず心理的に手で支えようとするが、支えきれず、大きな事故に繋がる危険性があります。

クレーンを使い、コイルを徐々に傾けて行き、
どの辺りで支える事が不可能になるのかを体験。

※新入社員には、1年間黄色いヘルメットを被らせ、ベテラン社員が安全衛生監視する体制を整えています。

 

クレーンの吊りワイヤーによる指の挟まれ

誤った作業方法により、吊り荷(コイル)と吊りワイヤーの間に指をはさんだまま、クレーンを上昇させ吊り上げてしまった場合の衝撃を体感しました。

 

指に見立てた竹棒が、大きな音を立てて割れました。

2. メンタルヘルス

従業員の心の健康の維持、改善を目指す啓蒙活動を行っています。
事業の継続には、従業員の身体の健康のみならず、心の健康も衛生配慮上、非常に重要と考え、外部機関によるストレスチェックの実施や、専門家への相談窓口の設置をしております。

3. コイルの転倒防止対策

幅が狭く不安定なコイルであっても、倒れ難いコイル置き台を製作しました。
縦穴に倒れ防止パイプを差込み、転倒を防止します。(2012年 船橋SC)