CSR

環境方針

環境への配慮

基本方針

私達は、「かけがえのない地球を未来に伝える」との責務から、企業活動の全分野で地球環境の保全、地域社会と共存・共栄する事業活動を行います。

行動方針

法令順守
環境関連法規等を順守し、自ら積極的に環境保全に努める。

環境汚染の未然防止
ライフサイクルの観点から、あらゆる環境側面に配慮し、汚染物質の流出を防止する。

継続的な改善の実施
環境方針に則り、常に目的継続的な改善に努める。

社会への貢献
社員全員が、環境意識を高く持ち環境改善に努める。

人材育成とコミュニケーション
EMS活動を通じ、社会発展に貢献する人材を育成する。また、全てのステークホルダーに情報公開し、円滑なコミュニケーションを図る。

 

環境マネジメントシステム(EMS)ISO 14001認証取得

 ・本  社:経営管理部・生産管理室
 ・東京支店:東京営業部 鋼板営業チーム・開発営業チーム・鋼板貿易チーム
 ・東京支店:千葉生産部 成田サービスセンター
 ・東京支店:千葉生産部 船橋サービスセンター
 ・大阪支店:大阪生産部 門真サービスセンター
 ・広島支店:広島生産部 呉第一サービスセンター
 ・広島支店:広島生産部 呉第二サービスセンター
 ・広島支店:広島生産部 呉事務所
iso

環境改善実績

■結露予測システム

工場内の製品を結露による錆被害から守ることで限りある地球資源を大切にし、廃棄物を削減するため、新たに結露予測システムを開発・導入しています。
このシステムは、気象庁・工場内外から得られた種々のアメダスデーター、モニターコイルデーター等を論理的に組み立てることにより、結露発生48時間前からの事前予測を可能としたシステムであり、2013年に特許を取得いたしました。
(2014年までに、千葉工場 成田SC・船橋SC、大阪工場 門真SCに導入ずみ)

■エコ洗浄剤への切り替え

工場内での業務に使用している洗浄剤を、有機溶剤中毒予防規則にも対応したエコ洗浄剤に切替え、社員の作業環境の改善、及び環境への負荷軽減を実施しました。
(2009年までに、千葉工場成田SC・船橋SC・大阪工場門真SC切替完了)

■工場の暖房設備をクリーンな電気式に切替

工場内の暖房設備を、灯油から電気式に切替え、社員の作業環境を改善しました。
また、灯油による『すす』を出さないことで、設備や製品が汚れることを防止したクリーンな作業環境となりました。
(2010年までに、千葉工場成田SC・船橋SC・大阪工場門真SC切替完了)

■廃棄木材をバイオマス燃料資材へ

工場から排出される、木材廃棄物をバイオマス燃料資材とすることで、CO2及びコスト削減に努めています。(2012年 千葉工場成田SC)

環境パフォーマンス

工場では、2013年度より全工場同じ目標に3ヶ年計画で取り組んでいます。
電力は3年で6%削減、産業廃棄物は3年で10%削減の目標に取組み、成果を出しています。

①電力使用量削減比率


②産業廃棄物削減比率